ナビゲータのEVEです。
高市総理が施政方針演説で「とにかく成長のスイッチを押して、押して、押して、押して、押しまくってまいります」 と発言をしました。この発言を聞いたとき、日銀の金融緩和を思い出しました。
日銀は、インフレ2%を達成しようと、量的緩和をしまくって、一時は、国債発行高の半分以上を保有するまでになりました。しかし、その政策では景気は浮揚せず、結局、インフレ2%が実現したのは、新型コロナのおかげでした。まっ、コロナを待っていれば、量的緩和をしなくてもインフレ目標を達成できた分けですが、このインフレ、コストプッシュインフレです。日銀が思い描いていたインフレは、多分デマンドプルインフレだったはずです。その違いがあり、現在、高市総理は、デマンドプルインフレにしようとしている分けですが、高市総理の思惑通りにいくでしょうか?
まず、日本の場合規制が多すぎて政策で市場を動かすのは難しいと感じます。ようは、市場が流動化できていないため、政策を実施してもその政策が、末端まで届かないのです。
だったら、規制をなくし、市場の流動化を進めればいいのですが、それは自民党はしません。なぜって???それは、流動化できていない規制団体から政治資金をもらっているから・・・。
そんなことを考えながら、日銀の量的緩和の顛末とダブって見えたのですが、本当に失敗するでしょうか?
数年前ですが、「羽田空港地上衝突事故」がありました。日本航空機と海上保安庁の飛行機が滑走路上で衝突したのですが、その時の死傷者は、日本航空機ではゼロでした。その時私が感じたのは、日本人らしい・・・。日本人って、普段はバラバラでも、切羽詰まった状況になったとき、一方に流される傾向にあります。「羽田空港地上衝突事故」では、日本人のいいところが出たと感じました。その事件を振り返ると、今回の政策成功するかもしれません。高市総理の思ったとおりに、岩盤組織が動く・・・。まるで指揮者がオーケストラを導いて一つの音楽を奏でるように・・・。
できれば成功して欲しいと考えているので、失敗するかもしれない高市総理の政策で、成功するための条件を考えてみました。いろいろ言いたいことがある人もいると思いますが、後戻りできない状況になってしまったのだから、協力しましょう!
では、本日は、土曜日なので、セキュリティの日です。先週に引き続き、アスクルのランサムウェアのセキュリティについて調べていきます。
[端末の暗号化(Disk / Memory)]
先週は、ハッカーの権限昇格を防ぐ方法を以下のように列記し、「OS・ソフトウェアの最新化」まで話をしました。本日は、「端末の暗号化(Disk / Memory)」について話をすすめましょう。
- 資格情報の保護
- OS・ソフトウェアの最新化
- 端末の暗号化(Disk / Memory)
- 権限設計とネットワーク構造
- EDR自己防御
- 横展開対策
- バックアップ分離
- 監視(SOC)
権限昇格を防ぐと言うことで、「端末の暗号化(Disk / Memory)」を行うことの意味についてCopilotに聞いてみましょう。
- Diskの暗号化 → 盗難防止
- Memoryの暗号化 → 資格情報の保護
ディスクとメモリでの暗号化では、それぞれ目的が違っています。
ディスクの暗号化では、コンピュータが盗難または紛失した場合の情報漏洩を防ぐことを目的としています。
しかし、メモリは、資格情報の保護で学んだ、LSASS の資格情報(ハッシュ・チケット)を暗号化し、ハッカーに情報を読み取らせないために実施します。資格情報保護で、LSASS 保護(Credential Guard)を実施していますが、加えて暗号化することによりセキュリティレベルを上げることができます。
[あとがき]
実は、金融って、どこまで流動化するのって言うぐらい流動化しているらしいです。しかし、顛末は知っての通りです。
だから、実体経済を流動化する必要がないかというと、アメリカを見ていてすべきだと思いますが、Mustではないかもしれません。ただ、今回の自民党の大勝は、日本人としてショックでした。韓国人と日本人の気質が同じだったら、きっと自民党員抹殺されているって私は思っています(笑)。
なお、以上は私の見立てです。合っているかどうかは不明です。なぜこんなことを発言しているのかというと、発言したいから(笑)。今考えていることは、今しか言えませんからね・・・。しかも、経済については素人ですし、発言の責任としては、かなり軽いと考えています。だから、中小企業診断士などの資格をとったら、多分発言はしません。
話はがらりと変わりますが、明日、システム開発の進捗状況を報告します。今週は、セキュリティの面で多々悩みましたが、順調にスケジュールをこなしています。
セキュリティで悩んでいる部分につきましては、EVEMST999システム最新化の中で検討し、ロジックを追加していく予定です。
では、また!
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