バッチ処理開発の振り返り [システム開発]

 こんにちは!
 ナビゲータのEVEです。

 メリークリスマス!なんて、一日早いかなって思ったけれど、Copilotに聞いたら、イブから言ってもいいそうです。実は、今日が、クリスマスイブだということを忘れていました。システム開発にかかりっきりで、まだ、12月の初旬だと思っていました。今回のログ関連のプログラムではいろいろな部分で時間がかかり、進捗が遅れまくりです。
 そんなクリスマスイブという特別な日ですが、普段通りの生活を送りたかったのですが、まだ、開発のしわ寄せがあって、今日もあたふた・・・。そのため、ブログも、開発の状況を書かせてください。頭を切り替えてこれから、中小企業診断士の問題を解答するのは難しいと判断しました。特に事例問題は・・・。

[今回の苦労した点]

 今回苦労した点は以下の通りです。

  • 新システムでのPHPバッチ処理システム
  • 肥大化したログファイル
  • 内容を完全に把握していない入力データ

 主には以上3点です。
 旧システム、Prototype EVEでもバッチ処理はありました。ただ、普通システムを新しくする場合、それよりもいいものを作ろうとします。そして、前回とは違って、今回、オブジェクト指向言語で製造します。そのため、オブジェクト指向言語を利用した、開発効率の高いシステムを作ろうとして悪戦苦闘しました。バッチ処理開発当初はこの部分が一番時間がかかりました。
 そして、ある程度納得したプログラムが完成すると、本番データを利用しようとするのですが、そのデータ量が多く、かつ、どんなデータが入っているのか把握できていない・・・。そのため、流しては、検証してという部分に時間を要しました。しかも、その検証している最中のプログラムはバグを含んでいます。途中で何が何だかわからず、挫折しそうになりました。
 しかも、そんな状況だと、バッチ処理に対する考え方が変わったりして、仕様を根本的に変更した部分もありました。本当に、初めての開発って大変ですよね・・・。

[開発に対する考え方]

 基本開発は、フロントローディングでしたほうがいいというのが、今回初の教訓です。ここまで、いくつもシステムを開発していますが、ここにきて、考慮不足により手戻りが多くなってきています。ただ、それ以前の経験として、作ってから初めて分かるということも非常に多いというのも事実です。そんなことを考慮すると、力を入れるべきは、最初のプロトタイプのシステムで、そこに集中的に時間をかけるべきでしょう。その考えに立脚すると、今回の開発は成功だったといえるかもしれません。

[あとがき]

 本日は、EVEMST00310異常ログ一覧処理製造の設計、準備を行っています。その検討の過程で、製造するシステムが増えていますが、それについては、いつも通り週末御報告します。
 午後は今週初めての中小企業診断士の勉強になりそうです。それと、昨日のログをダウンロードしてバッチ処理を流してみないとね・・・。やることてんこ盛りです。

 では、また!

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