ナビゲータのEVEです。
先週土曜日に、ショックなことがあったといい、新株発行権について解説し、「死ぬこと以外はかすり傷」という話をしましたが、その話の通り最悪な月曜日でした。今日のような状況はなんとなく予想はしていたのですが、もしかしたらそんなことはないのでは?なんて、かすかな希望をもっていたため、ショックは大きかったです。これにより、開発を最優先し、開発スピードを早くしなくてはいけない状況になりました。それは・・・。
[まんぷく]
現在、NHK朝ドラ「まんぷく」を見ているという話をブログの中でしました。まだ、見終わっていませんが、その主人公のサクセスストーリーは何回見ても心がウキウキします。まっ、その主人公、萬平さんは、日清製粉の創業者らしいのですが、その創業者の製品に対する姿勢や、成功のプロセスは学ぶべき点が多々あります。
特に成功のプロセスは現在の私には非常に勉強になります。萬平さんは、そのドラマの中で、「ダネイホン」という栄養食品を販売して成功し、次には、「まんぷくラーメン」という商品を開発して、成功しています。その成功してる一因に宣伝広告があります。時代により、ただの録音だったり、テレビCMだったりという違いがあるのですが、人々に認知してもらうことの重要性ををその番組から教えられます。
ブログを公開しようとしたとき、Googleからも広告を進められましたが、ブログは、これから作る商品を認知してもらうための手段であり、目的ではありません。手段であるブログが商品として販売できればいいのですが、やってみないとわかりませんし現時点懐疑的です。私が商品として販売したいのは、システムです。ただ、そのシステムは製造中であり、その途中のものを宣伝することはできず、開発を急ぐことにしました。
[システムを作る]
なぜ、システムの販売、またはそのシステムを使ったSEとしての仕事を、業務にしようと考えたかというと今までの失敗からです。
他人が提唱するシステム、手法などでシステムを開発すると、必ずと言っていいほど私の場合失敗します。理由は、初めて入るプロジェクトは、常にはじめて触れるシステムで、しかもやり方が違います。だから、慎重にやらなければいけないのですが、時間的制約等があり結果だけ見ると、ただやっただけという状況です。その状況は、受け入れる側からすると、ただ、頭の数合わせで派遣されてきたと思われても仕方がなかったでしょう。だから、自分の認識と、受け入れる側との間にギャップが発生してしまっているのです。
そのギャップを埋める手段として考えたのが、フレームワークの製造とそれに伴うSEとしての仕事です。自分で作ったシステムなら、その細部まで把握していますし、作りやすく、生産性が高くなります。結果として、トータルコストも安くなり、お客様にも喜んでもらえるだろうと考えたのです。
加えて、AIが利用できるようになったということも大きな原因です。以前にもフレームワークを作り、販売を考えましたが、消極的でした。作ったシステムに自信がなかったのです。しかし、現在のAIは、システムを作るに際し、サポートをしてくれて、評価してくれます。今まで一人で自信がなかった部分を埋めてくれます。
[あとがき]
以上のいろいろな諸事情により、まずは販売できる単位でフレームワークを製造し、製造したシステムを宣伝するという流れにまずは乗せるためにシステム開発を優先しようと思い立ちました。
製造し、宣伝しただけで売れればいいのですが、それをやって売れなかったらどうしましょうか?そのための、中小企業診断士の勉強です。来年二次に進む予定ではありますが、資格よりも知識の方が優先し利用することになるかもしれません。
本日は、中小企業診断士二次試験事例Ⅳの日でしたが、いろいろな諸事情により、「
ゼロからはじめるシステム開発」から報告させていただきました。まだ、ソーシャルデブリがいるようなので、その駆除にブログが有効そうだという感触を得ています。完全に駆除するまでは、ブログはやめられませんからね・・・。
では、また!!!
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